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ミニレイドQ&A

スペック表



仕 様
製品型番
ミニレイドT
ミニレイド
設置形式
外付型
内蔵型
PC電源ユニット
不問(ユニット内蔵)
350W以上
インターフェイス
EIDE-UltraATA33/66/100/133、S-ATA
対応RAIDレベル
RAIDレベル1(ディスクミラーリング)
対応OS
OSに非依存(Windows、Linux、FreeBSD、Alpha等)
HDD構成
IDE-HDD×2台、有効容量1台分
データ領域容量
130GB超のビッグドライブも対応、但しBIOSによる容量制限の場合あり
外形寸法
W184×H156×D270mm
W146×H86×D236mm
重 量
約5.7kg(HDDを除く)
約2kg(HDDを除く)
設置方法
接続コンピュータ隣接
5.25インチベイ連続2段
Jumper設定
マスター
マスターまたはスレーブ
付属品
説明書(日本語 CD-ROMに収納)


他レイドシステムとの比較
ミニレイド

長 所
従来のタワー型に比べて低価格(9万9800〜)
システムを運用したまま、HDD交換やリビルドが可能
トレイ式なのでHDD交換が簡単
BIOSレベルで認識するためOSに依存しない

短 所
容量は1ユニットにつき、最大有効1台分まで(現在最大400GB)

従来のタワー型レイドシステム

長 所
大容量に対応(大容量HDD有効5台以上 例:1250GB)
システムを運用したまま、HDD交換やリビルドが可能
トレイ式なのでHDD交換が簡単

短 所
高価格(60万円〜300万円以上)
処理速度が低下(20〜40%)
ホストインターフェイスのSCSIカード、OSに対応するドライバーが必要

PCIカードを利用したレイドシステム

長 所
低価格(3万円前後)

短 所
リビルド中はシステムを停止する必要がある(400GBで20時間)
内部ベイ固定式のため、HDD交換時には技術者が必要
RAID情報をデータ領域の最終エリアに強制的に書き込むため、
OSリカバリデータなどの保存データを上書きし、破損する場合がある




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